食料自給率が40%。。

中国、アメリカ、ロシア、さまざまな国がいざこざしている中で

心配なのは、日本の食はどうなってるんだ!?

という事です。

その中で、知らなければならないのは、一次産業。

農家の現状と本音を知る事だと考えました。

首都圏の企業経営者は生産者との距離が遠いケースが多いです。

農業の現状から、食に関する分野への展開を図る『食農研究会』

今回は第一回目。

高根沢の福田農園、福田代表に登壇いただきます。

専業農家は忙しく、冬にしか時間が取れないケースが多いです。

この機会に、興味のある方は御参加いただけましたら幸いです。

内容は、農業への接点の少ない、首都圏の方々への情報提供になります。
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 【第1回食農研究会!】農業を考える!! 20名限定
https://www.facebook.com/events/232050411058911/
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【日時】2月12日(火)
【時間】11時30分~13時
【場所】四ツ谷ビジネスラウンジ
 東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F
【講師】高根沢町福田農園 代表 福田 正英 氏
  玉ねぎ農家としておいしい玉ねぎを生産。

【対象】農業初心者で興味ある人
    食に興味ある人
    農業の生産から流通に興味ある人
【会費】5,000円 (弁当付き)
【お申込み】 info@ikashiai.work 担当 白根 佐野
【イベントページ】
https://www.facebook.com/events/232050411058911/
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講師 福田正英氏 プロフィール
玉葱専業農家。福田農園代
1979生まれ 大学卒業後、食品メーカーに就職。その後生活協同組合、福祉団体、労働行政業務を経験。その間家業の農業を手伝う一方で、北海道中富良野町にて玉葱栽培を研修、2015年に就農。※現在面積4.8ha年間約250トンの玉葱を生産する。直販割合は約9割でニーズの合った玉葱づくりを展開する。
※栃木県一農家の平均玉葱面積約30a。平均農家の約18倍。栃木県1位、関東でも有数の規模で生産。
実績:就農わずか4年で第1回栃木県土地利用型園芸コンクール審査員特別賞を受賞。