内容

誤った広報の本質を正し、
いかに危機に対応するのか?

~なぜ有名になる必要があるのか? 
お金を稼ぐ為なのか?~

中小企業の広報は、
社長自ら先頭に立って行うべき

“経営の仕事”

です。

中小企業やベンチャー企業といえども、
企業の社会的責任や説明責任、
また経営の透明性が広く求められるなか、
自社の経営姿勢やニュースを適切に
アナウンスする力を養い、
メディアを通じて顧客や社会に
広く知って頂く能力を磨く必要があります。

しかも今やネットの時代!

多様なメディアを最大限に活用し、
又協力してもらって
知名度・イメージ向上を図る
広報の役割は高まるばかりです。

つまり、
多様なネットの進化により益々、

「情報という商品」

の開発力と拡販力の優劣で
企業の盛衰が大きく左右されるようになっています。

しかし、
それは何の為でしょうか?

その本質を分からずして、

闇雲にやってもダメ!

なぜか?本質が正しくないと続かないからです。

本セミナーでは、
中小企業経営者が抱きがちな

「5つの誤解」

を紐解きながら、
平素のニュースネタの収集、
者付き合い、
ニュースリリース作成法と
その配信法等中小企業が
知っておくべき基本業務から、
いかに事件、
事故・不祥事などの
危機の本質の理解と
その対応法に至る迄、
最新情報を織り交ぜ、
随所に演習やロールプレイを
交えながら実践的かつ明快にご指導致します。

豊富な図解入り
独自テキストにより
広報の全体を理論と実践両面から、
2時間という短時間で学ぶ、
直ちに実践行動開始できる内容です。

更に身近なテーマでの

「ショートスピーチ」

の実践演習もあります!

 

日時・場所など

誤った広報の本質を正し、
いかに危機に対応するのか?

~なぜ有名になる必要があるのか?
お金を稼ぐ為なのか?~

【日時】6月21日(金) 18時-20時

【講師】山見 博康 氏
山見インテグレーター株式会社 代表取締役

【講師プロフィール】
1945年福岡県生れ。
68年九州大学経済学部卒業後、
(株)神戸製鋼所入社、
人事部、
鉄鋼販売を経てドーハ駐在後、
79年秘書室広報係長となりその後一貫して広報に携わる。

81年広報課長。

85年日豪政府協力
「褐炭液化プロジェクト」
に従事しメルボルン駐在。

91年広報部長。

94年デユッセルドルフ事務所長を経て、
97年スーパーカー商業化ベンチャー企業及び
経営コンサル会社に出向。

中小企業経営を学んだ後、
02年山見インテグレーター(株)設立、
代表取締役。

【会場】四ツ谷ビジネスラウンジ
千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F

【会費】5,000円

【お申込み】sem@ikashiai.com 担当 白根 佐野
     メールかイベント参加ボタンをお願いします。
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